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- 【寒くなる前に】家の暖かさは何で決まる?

家づくりでは、間取りやデザインに目がいきます。
でも、毎日の心地よさを支えるもののひとつが、普段は見えない壁の中にあります。
成友建設のジュートピア富山モデルハウスには、その壁の中に使われる断熱材の実物があります。

持ってみると、思ったより軽い。
表面には、織り目のような細かな凹凸があります。
これが、普段は壁の中に隠れている断熱材です。
大切なのは、素材だけではありません。
成友建設が標準で採用しているのは、フェノールフォームという断熱材です。
素材の中には、髪の毛の太さほどの細かい気泡がぎっしり。
熱が伝わりにくいのが特徴です。
熱に強く、燃えにくいという特徴もあります。
でも、断熱材は素材の性能だけで決まるものではありません。
厚みも、施工の丁寧さも大切です。
成友建設では、壁・屋根・床、それぞれの場所に合わせて断熱材の厚みを設定しています。
壁の中では、柱と柱の間にすき間なく収まるように施工しています。
良い素材を、適切な厚みで、丁寧に。
断熱材の性能を活かすための、私たちのこだわりです。
断熱は、バランスで考える。
高い性能を、ただ追い求めればいい、というわけではありません。
成友建設では、富山の気候や暮らしに合わせて、断熱性能とコストのバランスを大切にしています。
夏も冬も心地よく暮らせる住まいを目指して、住まい全体のバランスを考えながら、断熱性能を選んでいます。
やりすぎない高断熱が、結局いちばん。

すき間の少なさも、心地よさのうち。
断熱材の性能を活かすには、家全体のすき間を少なくすることも大切です。
これが「気密」という考え方です。
成友建設では、全棟で気密測定を実施しています。
基準は、C値1.0以下。(実測平均0.5以下)
断熱材の素材と厚み、そして家全体のすき間の少なさ。
さらに、9月にご紹介したWB工法は、湿気や空気の流れを調整する仕組みです。
それぞれ異なる役割で、住まいの心地よさを支えています。
実際に、見て、触れてみませんか?
壁の中に入ってしまうと、普段は見ることのできない断熱材。
ジュートピア富山の成友建設モデルハウスには、断熱材のサンプルと、断熱の考え方を紹介するパネルがあります。
実物を手に取って、断熱の考え方にも触れてみませんか?
断熱についての成友建設の考え方は、ホームページでもご紹介しています。
▶ 成友の断熱力
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