富山展示場
外壁の「継ぎ目」まで、見たことありますか?
2026.09.04
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家の外観を見たとき、どこに目がいきますか?

家のかたち、色、窓、玄関。

どれも住まいの印象をつくる大切な要素ですが、
実は、外壁そのものの「表情」も、外観の印象を大きく左右しています。

その表情をつくるもののひとつが、外壁の素材や仕上げ方。

成友建設のジュートピア富山モデルハウスに採用しているのは、
「モルタル外壁」です。

一般的なサイディング外壁は、板状の外壁材をつなぎ合わせて施工します。

一方、モルタル外壁は、職人が現場で塗り重ねて仕上げていく外壁。
成友建設では、このモルタル外壁を標準仕様としています。

板と板をつなぎ合わせないため、
継ぎ目のない、ひと続きの美しい外観をつくることができます。

外壁にも、「表情」があります。

モルタルで、継ぎ目のない外壁をつくる。
その上に吹付仕上げを施し、色や質感で表情をつくる。
仕上げ方によって生まれる、さまざまな凹凸や陰影。

こうした質感が、外観に上質な表情を生み出します。

「何色にするか」だけではなく、
「どんな表情にするか」。

では、ジュートピア富山のモデルハウスは、
どんな表情をしているでしょう?


少し近づいて見ると、こんな表情が見えてきます。


この外壁をつくるのも、職人の仕事。

成友建設では、自社の左官職人がモルタル外壁を施工しています。

実際にモルタル外壁を塗っている様子は、動画でもご覧いただけます。

左官職人の仕事を動画で見る

また、継ぎ目がないことで、コーキングの打ち替えなどにかかる
メンテナンス費用を抑えられることも、モルタル外壁の特徴です。

実際の外壁を、近くで見てみませんか?

いつもは何気なく見ている、家の外観。

少し離れて全体を眺めたあと、
今度は近くで外壁を見てみてください。

その質感や、継ぎ目のない美しさ。

これまでとは、少し違った家の見え方がするかもしれません。